ゆかりの神社・お寺(神社)
熊野那智大社
くまのなちたいしゃ
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町
熊野三山の一社で、全国の熊野神社の総本社とされる古社。御祭神の熊野夫須美大神の御神徳から古くより「結宮」と呼ばれ、那智御瀧を御神体とする別宮飛瀧神社をあわせて祀ります。
この場所に伝わる祈り
御祭神・熊野夫須美大神
由緒・知っておきたいこと
社伝では、神日本磐余彦命(神武天皇)の東征の際に一行が那智御瀧を探りあて、大己貴神の現れた御神体として祀ったことを起源とし、仁徳天皇5年(317)に山の中腹へ社殿を設けて熊野の神々と御瀧の神を遷したのが始まりとされます。那智御瀧は別宮飛瀧神社の御神体で、花山上皇が瀧壺に霊薬を沈めたという故事が伝わります。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
那智御瀧を御神体とする別宮飛瀧神社は本社の社殿から離れた瀧前にあります。神社の駐車場は社務所下で、飛瀧神社前は土産物店の有料駐車場です。
和歌山県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 熊野那智大社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。