いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

明王院

みょうおういん

和歌山県伊都郡高野町

高野山にある高野山真言宗の別格本山で、「赤不動」の通称で知られます。智証大師円珍が感得した姿を描いたと伝わる赤不動明王をご本尊としています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・赤不動明王

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、弘仁7年(816)に弘法大師が開き、のちに如法上人が中興したとされ、高野山で最も古い寺院の一つといわれます。ご本尊の赤不動は後醍醐天皇が守り本尊として深く信仰し、南朝の終わり頃に戦火を避けて高野山へ移されたと伝えます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

ご本尊は秘仏で、ご開帳は毎年4月28日の赤不動明王大祭の日(晴天の場合)です。

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和歌山県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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