いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

伊勢部柿本神社

いせべかきもとじんじゃ

和歌山県海南市

和歌山県海南市日方に鎮座し、元伊勢の伝承をもつ神社です。皇祖神の天照皇大神をお祀りし、主祭神と相殿神を合わせて伊勢部柿本大神と称えています。境内に戎神社などの末社があります。

この場所に伝わる祈り

御祭神・天照皇大神(主祭神・相殿神を総称して伊勢部柿本大神)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、崇神天皇の御代に豊鍬入姫尊が八咫鏡を奉じて巡幸した吉備国名方濱宮が、この地にあった藺引ノ森であると伝えられ、のちに日方の東山中腹の現在地へ遷座したとされます。天正13年の紀州攻めで社殿を失いましたが、慶長9年に妙見社・熊野社とともに再興され、里神社と呼ばれました。明治2年に伊勢部柿本神社と改称しています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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