ゆかりの神社・お寺(お寺)
観心寺
かんしんじ
大阪府河内長野市
河内長野の山あいに建つ高野山真言宗の古刹で、国宝の金堂に秘仏の如意輪観音菩薩をお祀りします。六臂の彩色像で、平安密教美術の代表とされる仏さまです。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・如意輪観音菩薩(国宝)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、大宝元年(701)に役小角が開いて雲心寺と呼ばれ、弘仁6年(815)に弘法大師空海が如意輪観音を刻んで観心寺と改めたとされます。南北朝時代には楠木正成が金堂外陣の造営奉行を務め、湊川で討死したのちはその首級が当寺に送られて首塚に祀られたと伝えます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
ご本尊の御開帳は毎年4月17日・18日のみです。
大阪府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 観心寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。