ゆかりの神社・お寺(お寺)
富田林興正寺別院
とんだばやしこうしょうじべついん
大阪府富田林市
大阪府富田林市の寺内町の中心にある真宗興正派の寺院で、京都の本山興正寺の別院です。本堂の須弥壇にご本尊の阿弥陀如来立像を安置し、本堂など六棟が国の重要文化財です。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀如来立像
由緒・知っておきたいこと
由緒書によれば、永禄年間の初めに興正寺第十六世の証秀上人が周辺四か村の庄屋に町づくりを求め、御坊の建設と町割りを進めたのが始まりとされます。以来約四百六十年、富田林寺内町の中核寺院として門徒に護持され、本堂・対面所・鐘楼・鼓楼・山門・御成門は平成二十六年に国の重要文化財に指定されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
京都の本山興正寺とは別。令和4年からの大修復工事のため本堂の参拝可能日が限られる。
大阪府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 富田林興正寺別院「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。