いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

満福寺

まんぷくじ

栃木県栃木市

栃木市旭町にある真言宗智山派のお寺で、正式には満福密寺と称します。ご本尊は大日如来で、大師堂では開運厄除大師や三鬼尊もお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・大日如来(本堂は金剛界の大日如来)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、弘長2年(1262年)に醍醐寺報恩院の憲深の弟子で修験の僧・朝海法印が、大平山の東の麓に小堂を構えて祈祷を行ったのが始まりです。豊臣秀吉の時代、皆川広照が栃木城と城下町を造った際に今の地へ移りました。今の本堂は開創750年の記念事業として平成に新築されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

公式では「満福密寺(通称 満福寺)」と名のっています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

栃木県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。