ゆかりの神社・お寺(神社)
太平山神社
おおひらさんじんじゃ
栃木県栃木市
栃木市の太平山の上に鎮まる神社で、瓊瓊杵命・天照皇大御神・豊受姫大神をはじめ多くの神々をお祀りしています。関東平野を見渡す山として、桜やあじさいの名所でもあります。
この場所に伝わる祈り
御祭神・瓊瓊杵命、天照皇大御神、豊受姫大神
由緒・知っておきたいこと
社伝では、淳和天皇の詔により天下太平を願う社が三輪山(今の太平山)に造られたとされます。天長4年(827)に円仁が勅額を奉じて入山したと伝え、明徳3年(1392)には後小松天皇から社名の額を賜りました。天正年間の兵火で社殿を失いましたが、江戸初期に復興しています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
古くからの神々は奥宮(剣之宮・武治之宮)に鎮まるとされています。参拝先をお確かめください。
栃木県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 太平山神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。