ゆかりの神社・お寺(お寺)
大谷寺
おおやじ
栃木県宇都宮市
宇都宮市大谷町にある天台宗の寺院で、坂東三十三観音の第十九番札所です。岩壁に彫られた本尊の千手観音は「大谷観音」と呼ばれています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・千手観音(大谷観音)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、大同・弘仁の頃に弘法大師が毒蛇の住む谷を鎮めると、岩山に千手観音が彫られていたのが寺の始まりとされます。本尊を含む10体の石仏は国の特別史跡と重要文化財に指定され、江戸時代初期には徳川家康の長女・亀姫の援助で中興されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
高さ27メートルの平和観音は本尊の大谷観音とは別の像で、宇都宮市の公園として管理されています。
栃木県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 大谷寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。