いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

鶏足寺

けいそくじ

栃木県足利市

足利市小俣町の高台にある真言宗の古刹です。ご本尊に釈迦如来を安置し、五大尊もお祀りする慈猛意教流の本山とされ、梅や桜、紅葉など四季の木々に囲まれています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、大同4年(809)に東大寺の定恵上人が「鳴山」から現れた石仏を麓に移し、世尊寺として開いたとされます。平将門の乱で調伏の修法を行った霊験から鶏足寺と改めたと伝え、戦国時代の兵火ののち、今の本堂は正徳3年(1713)に建てられました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

滋賀県長浜市にも同じ名前の鶏足寺があります。こちらは栃木県足利市小俣町のお寺です。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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