ゆかりの神社・お寺(お寺)
大雄寺
だいおうじ
栃木県大田原市
大田原市黒羽田町にある曹洞宗の禅寺で、山号は黒羽山です。ご本尊は釈迦如来坐像で、茅葺きの七つの伽藍が国の重要文化財に指定され、坐禅や写経の体験も受け入れています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・釈迦如来坐像
由緒・知っておきたいこと
寺の案内では、応永11年(1404)に余瀬の白旗城内に建てられ、戦乱で焼けたのち文安5年(1448)に大関忠増が再建しました。天正4年(1576)に大関氏の本拠が黒羽城へ移るとともに寺も移り、以後は黒羽藩主大関家代々の菩提寺となりました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 大雄寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。