ゆかりの神社・お寺(神社)
松江護國神社
まつえごこくじんじゃ
島根県松江市
松江城の城内に鎮まる神社で、国のために命を捧げた出雲地方・隠岐地方出身の英霊をお祀りしています。祀られている御霊は二万二千九百余柱にのぼります。
この場所に伝わる祈り
御祭神・出雲地方・隠岐地方ご出身の英霊(22,928柱)
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、昭和14年(1939年)3月13日、県民の奉仕と協力によって創建されました。鎮座地は松江城内の「上御殿跡」と呼ばれる史跡で、築城の折に指揮が執られた場所と伝わります。昭和40年には昭和天皇の御親拝がありました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
公式案内では、自家用車での来社は控え、公共交通機関を使うよう求めています。
島根県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 松江護國神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。