ゆかりの神社・お寺(お寺)
羅漢寺
らかんじ
島根県大田市
石見銀山のふもと、大田市大森町にある高野山真言宗のお寺です。ご本尊の阿弥陀如来をお祀りし、石の橋を渡った岩窟には五百羅漢の石像が並びます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀如来
由緒・知っておきたいこと
寺の案内では、銀山で働き亡くなった人々を供養するため、月海浄印が五百羅漢を発願し、多くの寄進を受けて明和3年(1766年)に完成したと伝えます。その2年前の明和元年(1764年)に、羅漢を守る寺として羅漢寺が建てられました。五百羅漢は世界遺産・石見銀山遺跡の構成資産の一部です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
五百羅漢の拝観は有料で、五百羅漢と本堂内は撮影できません。
島根県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 羅漢寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。