いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

八重垣神社

やえがきじんじゃ

島根県松江市

松江市の佐草の地に鎮まる出雲の古社で、縁結びの社として知られます。素盞嗚尊と稲田姫命の夫婦神を主祭神に、大己貴命と青幡佐久佐日古命もお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・素盞嗚尊、稲田姫命、大己貴命(大国主命)、青幡佐久佐日古命

由緒・知っておきたいこと

社伝では、八岐大蛇との戦いを前に素盞嗚尊が佐久佐女の森の大杉を囲んで八重垣を築き、稲田姫命をかくまったといいます。大蛇を退けた二柱はこの地で夫婦となって宮を構え、妻を迎えた喜びを詠んだ「八雲立つ」の歌にちなんで八重垣の宮と呼ばれるようになったと伝えます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

奥の院の鏡の池は、境内の奥にある佐久佐女の森の中にあります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

島根県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。