ゆかりの神社・お寺(お寺)
千手院
せんじゅいん
島根県松江市
松江城の北東、石橋町にある高野山真言宗のお寺で、山号は尊照山です。ご本尊は千手観音で、境内のしだれ桜は松江市の天然記念物です。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・千手観音
由緒・知っておきたいこと
寺の案内では、堀尾吉晴が松江城を築く際に当寺の僧が地鎮の祈祷を務め、本丸の鬼門を守る寺として広瀬から今の地へ移されたとされます。藩主の祈願所として重んじられ、大火による焼失を経て、今の諸堂は文化13年の再建と伝えます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
島根県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 千手院「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。