ゆかりの神社・お寺(お寺)
一畑寺
いちばたじ
島根県出雲市
一畑薬師の名で親しまれる臨済宗の寺で、目のお薬師さまとして各地から信仰を集めてきました。宍道湖を望む山上に、海から引き上げられたと伝わる薬師如来をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・薬師如来
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、寛平6年(894)に漁師の与市が赤浦の海中から薬師如来の像を引き上げ、この山上にお堂を建てて安置したのが始まりとされます。与市はのちに比叡山で出家して補然と名を改め、お堂を医王寺としました。武士の時代に天台宗から臨済宗へ改まったと伝えます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
島根県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 一畑寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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