いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

達谷西光寺

たっこくせいこうじ

岩手県西磐井郡平泉町

平泉町の達谷窟に建つ毘沙門堂の別当寺で、坂上田村麻呂の創建と伝わる窟毘沙門堂の毘沙門天にお仕えしています。神と仏が一つの境内に祀られる昔の姿を伝えるお寺です。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・毘沙門天(達谷窟毘沙門堂)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、延暦20年(801)に坂上田村麻呂が戦勝の御礼として窟に毘沙門堂を建て、翌年に奥真上人を開基として別当寺の達谷西光寺が開かれました。毘沙門堂は昭和21年の火災で焼けましたが御本尊は運び出され、昭和36年に今の堂が再建されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

御本尊の毘沙門天は秘仏で、窟毘沙門堂の内陣の厨子に納められている(公式案内では次の御開帳は令和24年)。境内の金堂の本尊(薬師如来)とは別。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

岩手県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。