六観音・七観音・八大観音とは・仏さまのまとまり
六道から人々を救う六人の観音を六観音と呼び、天台宗と真言宗で人間界担当が異なるため両方を合わせて七観音、さらに楊柳観音を加えて八大観音と呼ぶと説明されるまとまりです。
六観音・七観音・八大観音は同じ構成ではありません。ここでは参考資料が八大観音として挙げる八つのお姿を並べ、六観音の宗派による構成の違いなどは紹介ページで説明しています。
六観音・七観音・八大観音
六観音の第六尊は、資料では天台宗が不空羂索、真言宗が准胝と説明されています。ここでは、両尊を含む七観音に楊柳観音を加えた八大観音の構成例を表示します。配置はこのサイトの閲覧用で、伝統的な曼荼羅や寺社での安置を再現するものではありません。
出典・参考資料
- 飛不動尊 正宝院「仏様の世界:六観音・七観音・八大観音」(2026-10-14 確認)
- 飛不動尊 正宝院「仏様の世界:目次」(2026-10-14 確認)
- 飛不動尊 正宝院「仏様の世界:三十三観音」(2026-10-14 確認)
- JAANUS「Roku Kannon 六観音」(2026-10-15 確認)
- 狭山市「七観音」(2026-10-15 確認)
- 土佐秀信画・伊藤発行所(明治19年)/国文学研究資料館・CODH「増補諸宗仏像図彙・諸如来と諸菩薩」(2026-10-26 確認)
