ゆかりの神社・お寺(お寺)
玉川寺
ぎょくせんじ
山形県鶴岡市
出羽三山のふもと、鶴岡市羽黒町にある曹洞宗のお寺で、山号は国見山。聖観世音菩薩をご本尊とし、国の名勝の庭園でも知られています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・聖観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、鎌倉時代の1251年、高麗の生まれで道元禅師の高弟とされる了然法明禅師が、観音堂を広げて禅寺の基礎を開いたと伝えます。その後、享徳2年(1453年)に耕雲寺の南英謙宗禅師が庄内の領主の願いを受けて再興しました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
拝観は有料(拝観時間あり)。
山形県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 玉川寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。