ゆかりの神社・お寺(お寺)
吉祥院
きちじょういん
山形県山形市
山形市千手堂にある天台宗のお寺で、山号は守國山。最上三十三観音の第三番札所で、千手観音を中心とする三尊をご本尊としています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・千手観音(脇立に薬師如来、阿弥陀如来)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、天平9年(737年)に悪病が流行した際、聖武天皇の命で遣わされた行基が仏像を刻んで安置し、開山したと伝えます。明治36年に本尊が当時の国宝に指定され、本堂は最上義守が天文12年に再建した姿にならって昭和46年に復元改修されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
山形県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 吉祥院「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。