ゆかりの神社・お寺(お寺)
若松寺
じゃくしょうじ
山形県天童市
天童市山元の鈴立山にある天台宗のお寺で、若松観音の名で親しまれています。最上三十三観音の第一番札所で、縁結びの観音さまとして知られます。
この場所に伝わる祈り
観音堂にお祀りする観音さま(若松観音)。寺の縁起では行基が聖観音像を刻んで安置
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、和銅元年(708年)に行基が開山し、貞観2年(860年)に慈覚大師が山頂近くの御堂を今の地へ移して伽藍を整え、天台宗になったと伝えます。室町時代の建立とされる観音堂は、慶長年間に最上義光が大改修したもので、国の重要文化財です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
冬は参道の斜面が滑りやすく、公式案内は車なら四輪駆動車を勧めています。
山形県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 若松寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。