ゆかりの神社・お寺(お寺)
高龍寺
こうりゅうじ
北海道函館市
函館市船見町にある曹洞宗のお寺で、山号は国華山です。明治33年に落成した総ケヤキ造りの本堂の中央に、お釈迦様をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
本堂中央・お釈迦様
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、寛永10年(1633)に松前の法源寺の僧が亀田村に堂を建てたのが始まりで、のち水害を機に箱館へ移りました。戊辰戦争の戦火で堂宇を失い、明治12年に今の地へ移って伽藍を整え、本堂など10件が国の登録有形文化財になっています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
市内に音羽ホールなどの法務所もありますが、参拝先は船見町の本坊です。
北海道のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 高龍寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。