ゆかりの神社・お寺(神社)
湯倉神社
ゆくらじんじゃ
北海道函館市
函館の湯の川温泉の鎮守として親しまれる神社で、大己貴神と少彦名神を中心に、倉稲魂神もお祀りしています。温泉や医薬にゆかりの深い神々として崇敬されてきました。
この場所に伝わる祈り
御祭神・大己貴神、少彦名神、倉稲魂神
由緒・知っておきたいこと
社伝では、享徳2年(1453)頃にきこりが湧き湯を見つけ、湯治のお礼に薬師如来を刻んで祠に祀ったのが起こりで、湯の川温泉の始まりとも伝えます。承応3年(1654)には松前藩主高広の病が癒えたお礼に母の清涼院が社殿を改め、鰐口を奉納しました。今の社殿は昭和16年の造営です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
北海道のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 湯倉神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。