いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

樽前山神社

たるまえさんじんじゃ

北海道苫小牧市

苫小牧市高丘に鎮まる神社で、山を司る大山津見神、木々を司る久々能智神、原野を司る鹿屋野比売神の三柱をお祀りしています。樽前山の山頂には奥宮があります。

この場所に伝わる祈り

御祭神・大山津見神、久々能智神、鹿屋野比売神

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、明治8年に勅命によって三柱の祭神が定められ、山のふもとから町の中心へ遷されて地域の総鎮守となりました。昭和11年に県社へ昇格し、平成4年には矢代町から現在の高丘の地へ社殿を移して鎮座しています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

樽前山の山頂に奥宮があり、毎年6月の山開き・10月の山納めに祭りが行われる。苫小牧市高丘の本社とは場所が別。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

北海道のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。