ゆかりの神社・お寺(神社)
永山神社
ながやまじんじゃ
北海道旭川市
旭川市永山に鎮まり、上川で最も古い神社と名のる社です。屯田兵が故郷から迎えた天照大神と大國主神に、屯田の生みの親・永山武四郎将軍を合わせてお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・天照大神、大國主神、永山武四郎将軍
由緒・知っておきたいこと
社伝では、明治24年に永山へ入植した岡山県出身の屯田兵が、故郷の氏神の御分霊を迎えて小さな祠を建てたのが始まりです。鉄道の開通で参拝しにくくなり明治45年に今の地へ移り、大正9年に永山武四郎将軍を祭神に加えました。神明造の今の社殿は平成5年、創始百年を記念して造営されたものです。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
- 拝家之神棚詞いへのかみだなをおがむことば
- 六根清淨太祓ろくこんしやうじやうのおほはらひ
- 日待之祓ひまちのはらひ
- 拝天日御国詞あまつひのみくにをおがむことば
- 拝伊勢両宮詞いせのりょうぐうをおがむことば
- 神棚拝詞かみだなはいし
- 祓詞はらえことば
- 大祓詞おおはらえのことば
- 九字伝授・唱え言葉くじでんじゆ・となへことば
- 大道神祇だいだうしんぎ
- 大国主神祭(甲子祭)おおくにぬしのかみのまつり(きのえねさい)
- 大国神甲子祝文だいこくじんきのえねのしゆくもん
- 神語しんご
- 神語・別の読みしんご・べつのよみ
- 拝出雲大社詞いづものおほやしろをおがむことば
- 拝常陸両社詞ひたちのふたつのやしろをおがむことば
- 粟島神巳待祓あはしまじんみまちのはらひ
- 稲荷大明神祓いなりだいみやうじんのはらひ
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
北海道のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 永山神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。