いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

龍口明神社

りゅうこうみょうじんしゃ

神奈川県鎌倉市

鎌倉市腰越に鎮まる古社で、江の島の弁財天の伝説に登場する五頭龍大神と、玉依姫命をお祀りしています。江島神社とは夫婦神社として崇敬されてきました。

この場所に伝わる祈り

御祭神・五頭龍大神、玉依姫命

由緒・知っておきたいこと

社伝では欽明13年(552年)、山と化した五頭龍を祀るため、村人が龍口山に社を建てたのが始まりとされます。養老7年(723年)には泰澄が江の島で刻んだ二神の木像が納められたと伝わり、昭和53年(1978年)に現在の地へ移りました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

昭和53年に今の腰越の地へ移りました。旧境内(鎌倉市津)にも移転前の社殿・鳥居が残っていますが、ふだんの参拝先は腰越の社殿です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

神奈川県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。