いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

高徳院

こうとくいん

神奈川県鎌倉市

鎌倉市長谷にある浄土宗のお寺で、「鎌倉大仏」として知られる国宝の銅造阿弥陀如来坐像をご本尊としています。屋外に坐す「露坐の大仏」として名高い仏さまです。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来(国宝の銅造坐像、鎌倉大仏)

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、『吾妻鏡』に大仏の造立が建長4年(1252)に始まったと記され、僧浄光が集めた浄財が充てられたとも伝わります。大仏を納めていた堂は大風や明応7年(1498)の大地震で損なわれ、江戸中期に祐天らが像を修復して高徳院を再興しました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

境内に駐車場はありません。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。