いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

森戸大明神

もりとだいみょうじん

神奈川県三浦郡葉山町

葉山町堀内の海辺に鎮座する葉山郷の総鎮守で、森戸神社とも呼ばれます。大山祗命と事代主命の二柱をお祀りし、境内には水天宮などの境内社もあります。

この場所に伝わる祈り

御祭神・大山祗命、事代主命

由緒・知っておきたいこと

社伝では、伊豆で三嶋明神を篤く信仰した源頼朝が、治承4年の挙兵が成ったのち、その御分霊を葉山のこの地に迎えたと伝えられます。吾妻鏡には将軍がここで流鏑馬や笠懸を催したことが記され、天正19年には徳川家康から社領が寄せられました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

神奈川県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。