いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

浄智寺

じょうちじ

神奈川県鎌倉市

北鎌倉にある臨済宗円覚寺派のお寺で、鎌倉五山の第四位に数えられます。本堂の曇華殿に、過去・現在・未来を表す三世仏の坐像をご本尊としてお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・三世仏(阿弥陀如来、釈迦如来、弥勒如来)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、北条時頼の三男・宗政が亡くなった際、その菩提を弔うため1281年頃に創建されました。最盛期には七堂伽藍と11の塔頭を備え、鐘楼門や本堂に宋風の様式がうかがえます。ご本尊は一度焼失し、今の像は南北朝時代の作と案内されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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