いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

最乗寺

さいじょうじ

神奈川県南足柄市

足柄の山中にある曹洞宗の寺院で、釈迦牟尼仏をご本尊とし、文殊・普賢の両菩薩を脇に安置しています。守護の道了大薩埵(道了尊)への信仰でも知られる修行道場です。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦牟尼仏

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、了庵慧明禅師が大鷲に袈裟を足柄の山中へ運ばれた不思議に導かれてこの地に寺を開き、応永元年(1394年)に大雄山最乗寺と号したとされます。禅師のもとに参じた道了尊者が建立に力を尽くし、禅師の没後は山を守ると誓って姿を隠したと伝えます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

公式の交通案内では、バスの行き先などが「道了尊」と表記されています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

神奈川県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。