いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

富岡八幡宮(横浜市金沢区)

とみおかはちまんぐう

神奈川県横浜市金沢区

横浜市金沢区富岡東の、海に面した小山に鎮まる八幡宮です。八幡大神と蛭子尊(えびす様)、天照皇大神をお祀りし、鎌倉から見て鬼門の方角にあることから厄除けの社としても知られます。

この場所に伝わる祈り

御祭神・八幡大神(応神天皇、神功皇后、比売大神)、蛭子尊、天照皇大神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、建久2年(1191)に源頼朝がこの地の守りとして摂津・西宮の恵比寿様を迎えたのが始まりで、安貞元年(1227)に八幡大神をあわせて祀り、八幡宮と称しました。応長の大津波から村を守ったことから「波除八幡」とも呼ばれ、今の本殿は天正14年の建築とされます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

東京都江東区(深川)の富岡八幡宮とは別の神社です。

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神奈川県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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