いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

紹太寺

しょうたいじ

神奈川県小田原市

神奈川県小田原市入生田にある黄檗宗の禅寺で、山号は長興山です。釈迦牟尼仏を本尊とし、小田原藩主稲葉氏一族と春日局にゆかりのある寺として知られます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦牟尼仏

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、もとは小田原城下にあった稲葉氏の菩提寺を、寛文九年(1669年)に稲葉正則が今の地へ移し、長興山紹太寺と名づけたとされます。鉄牛和尚を開山に迎えて広い寺域に伽藍を整えましたが、幕末の安政年間の火災で多くの堂塔を失いました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

稲葉氏一族と春日局の墓は、本堂から長い石段(約三百六十段)を上った山の上にあります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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