いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

龍散寺

りゅうさんじ

神奈川県伊勢原市

伊勢原市東富岡にある曹洞宗の寺院で、金鳳山龍散禅寺と号します。十一面観世音菩薩をご本尊とし、四季折々の草花が咲く広い境内でも知られています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面観世音菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、弘治3年(1557年)に北条氏綱の弟にあたる神保輝廣がこの地に庵を結び、持仏の十一面観音を安置したのが始まりとされます。天正19年には徳川家康から寺領を寄進されたと伝えられ、その由緒から寺紋に北条家の三鱗を用いています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

神奈川県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。