ゆかりの神社・お寺(神社)
山口大神宮
やまぐちだいじんぐう
山口県山口市
山口市滝町の高嶺のふもとに鎮座し、「西のお伊勢さま」と呼ばれる神社です。内宮に天照大御神、外宮に豊受大御神などをお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・天照大御神(内宮)、豊受大御神(外宮)ほか
由緒・知っておきたいこと
社伝では、伊勢神宮に参拝した大内義興がその分霊を山口に迎えようと考え、外宮・内宮を造営したうえで勅許を得て、永正17年(1520年)に遷宮したのが始まりとされます。高嶺太神宮などと呼ばれたのち、昭和22年に山口大神宮と改称しました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
山口県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 山口大神宮「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。