ゆかりの神社・お寺(お寺)
油山寺
ゆさんじ
静岡県袋井市
袋井市村松にある真言宗のお寺で、正式には医王山薬王院油山寺といい、遠州三山の一つです。ご本尊の薬師如来は、古くから目の仏さまとして信仰を集めてきました。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・薬師如来
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、大宝元年(701)に行基が山を開き、薬師如来を本尊として安置したのが始まりです。天平勝宝元年(749)には孝謙天皇が目の病の平癒をこの薬師如来に祈ったと伝えられ、勅願寺となりました。寺の名は、油の湧く山に建てられたことに由来します。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
静岡県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 油山寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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