ゆかりの神社・お寺(お寺)
観音教寺
かんのんきょうじ
千葉県山武郡芝山町
山武郡芝山町にある天台宗の寺院で、十一面観世音大菩薩をご本尊とし、脇士として芝山仁王尊をお祀りしています。「芝山仁王尊」の名で親しまれています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面観世音大菩薩(脇士・芝山仁王尊)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、天應元年(781)ごろ、征東の任にあった藤原継縄が当地に寺を建て、奉じてきた十一面観世音大菩薩を安置したのが始まりとされます。天長2年(825)に慈覚大師円仁が中興し、江戸時代には火事や盗難を除く仁王尊として江戸の人々の信仰を集めました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 観音教寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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