いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

真野寺

まのじ

千葉県南房総市

南房総市久保にある寺院で、覆面千手観音をご本尊とし、本堂には朝日開運大黒天も祀られています。「真野大黒」の名でも親しまれています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・覆面千手観音

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、神亀2年(725)に行基が千手観音を本尊として開いたとされます。貞観2年(860)には慈覚大師円仁が朝日の中に現れた大黒天の姿を像に刻んだと伝わり、建永元年(1206)の火災の後、北条義時が現在地に伽藍を建てたとされます。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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