ゆかりの神社・お寺(神社)
白子神社
しらこじんじゃ
千葉県長生郡白子町
千葉県白子町関に鎮座し、大己貴命(大国主命)をお祀りする神社です。白い亀に乗って現れた白蛇の言い伝えから、白蛇を大切にしてきたことで知られています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・大己貴命(大国主命)
由緒・知っておきたいこと
社伝では永承3年(1048)に今の白子町八斗で大国主命を祀ったのが始まりで、大治元年には沖から白亀に乗った白蛇が現れ、里人がこれを祀ったと伝えます。久安3年(1147)に南白亀台へ移り、宝永5年(1708)に正一位白子大明神の神号を受け、明治以降は白子神社と称しています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
千葉県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 白子神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。