ゆかりの神社・お寺(お寺)
長福寺
ちょうふくじ
千葉県いすみ市
いすみ市下布施にある天台宗のお寺で、正式には硯山無量壽院長福寺といいます。室町時代の作と伝わる阿弥陀如来の坐像をご本尊とし、県指定文化財の薬師如来坐像も伝わっています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀如来
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、大同2年(807年)に伝教大師が開いたと伝えられ、たびたびの災害で古い時代の記録はほとんど残っていないとされます。房総に逃れた源頼朝が立ち寄り、差し出された硯にちなんで「硯山」の山号を与えたという伝説があります。本堂の欄間には、初代の波の伊八が1789年に彫った彫刻が残ります。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
千葉県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 長福寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。