いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

東勝寺

とうしょうじ

千葉県成田市

成田市宗吾にある真言宗豊山派の寺で、「宗吾霊堂」の名で広く知られます。正しくは鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂といい、義民として知られる佐倉宗吾(木内惣五郎)を御本尊として祀っています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・宗吾様(義民・佐倉宗吾)

由緒・知っておきたいこと

寺の縁起では、桓武天皇の時代に坂上田村麻呂が房総を平定した際、戦没者の供養のために建てたのが始まりとされます。佐倉藩の領民を救うため将軍に直訴して処刑された惣五郎の遺骸を、当時の住僧澄祐が刑場跡に葬ったと伝え、宝暦2年(1752)には藩主堀田正亮から宗吾道閑居士の法号が贈られました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

現地や交通案内では寺名の東勝寺より「宗吾霊堂」の名で案内されています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

千葉県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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