ゆかりの神社・お寺(お寺)
最明寺
さいみょうじ
千葉県夷隅郡御宿町
千葉県御宿町にある天台宗のお寺で、ご本尊の阿弥陀如来を観音・勢至の両菩薩とともにお祀りしています。御宿という地名の起こりにかかわる寺と案内されています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀如来(脇侍に観音菩薩・勢至菩薩)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では弘仁13年(822)の開基と伝わります。鎌倉時代に執権北条時頼(最明寺入道)が諸国をめぐる途中でここに泊まり、そのとき詠んだ歌が「御宿」の地名の由来とされ、寺名もこのころから最明寺と呼ばれるようになったといいます。現在の本堂は平成2年の建立です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
千葉県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 最明寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。