ゆかりの神社・お寺(お寺)
石堂寺
いしどうじ
千葉県南房総市
南房総市石堂にある天台宗の寺院で、山号は長安山。ご本尊は十一面観世音菩薩立像で、本堂や多宝塔など多くの文化財が境内に残ります。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、和銅元年(708)に奈良の僧の恵命・東照がアショカ王塔を携えてこの地に草庵を結んだのが始まりとされます。もとは石塔寺と称し、室町時代末に足利頼氏の幼名「石堂丸」にちなんで石堂寺と改めたと伝わります。本堂は永正10年(1513)の建立です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
ご本尊の十一面観世音菩薩立像は、丑年と午年に御開帳されると公式に案内されています。
千葉県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 石堂寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。