ゆかりの神社・お寺(お寺)
小松寺
こまつじ
千葉県南房総市
南房総市千倉町大貫にある真言宗智山派の寺院で、山号は檀特山、ご本尊は薬師如来です。古くから「お薬師様」として親しまれてきたと公式に案内されています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・薬師如来
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、文武天皇の時代に役小角が庵を結んだのが始まりとされ、延喜20年(920)に安房守の小松民部によって再建され、薬師如来が祀られたと伝わります。安政元年(1854)の火災で全焼し、本堂の彫刻の銘から翌年に再建されたと考えられています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
千葉県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 小松寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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