いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

香椎宮

かしいぐう

福岡県福岡市東区

福岡市東区香椎にある勅祭社で、仲哀天皇と神功皇后の夫婦神を主神とし、応神天皇と住吉大神を配祀しています。「夫婦の宮」を掲げる神社です。

この場所に伝わる祈り

御祭神・仲哀天皇、神功皇后(主神)/応神天皇、住吉大神(配祀)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、仲哀天皇9年に神功皇后が自ら祠を建てて天皇の神霊を祀ったのが起こりとされます。皇后の宮は養老7年の神託を受けて朝廷が造営を始め、神亀元年に完成し、二つの宮をあわせて香椎廟と呼ばれました。明治以降は官幣大社となり、戦後は香椎宮と称しています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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