いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

十日恵比須神社

とおかえびすじんじゃ

福岡県福岡市博多区

博多区の東公園に隣接する神社で、えびす様として親しまれる事代主大神と、出雲大社から分霊を迎えた大國主大神の二柱をお祀りしている。正月の大祭で知られる。

この場所に伝わる祈り

御祭神・事代主大神(えびす様)、大國主大神(だいこく様)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、天正19年(1591)に香椎宮ゆかりの武内家の五右衛門が、香椎宮・筥崎宮に参った帰りに浜辺で恵比須神の像を拾い上げたのが起こりとされる。翌文禄元年(1592)1月10日に社殿を設けて祀ったのが創建で、毎年正月十日に供え物をして祭るうちに参拝者が増えたと伝える。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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