いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

独鈷寺

とっこじ

福岡県糟屋郡新宮町

立花山のふもとにある天台宗の寺で、正式には立華山明鏡院獨鈷寺と号する。聖観世音菩薩の坐像を御本尊とし、伝教大師ゆかりの独鈷と鏡を寺宝として伝えている。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・聖観世音菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、延暦24年(805)に唐から帰った伝教大師(最澄)が開いたとされる。大師が独鈷と鏡を虚空に投げて教えを広める地を求めたところ立花山の方へ飛び、大石の上に見つけたこの地に薬師如来を刻んで草堂を建てたと伝える。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

公式の紹介は天台宗九州西教区のサイト内の寺院ページ(交通案内も同じページ)。

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福岡県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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