ゆかりの神社・お寺(神社)
菅原神社(北九州市小倉北区)
すがわらじんじゃ
福岡県北九州市小倉北区
北九州市小倉の旧城下に鎮座し、小倉の天神さまとして親しまれる神社です。菅原道真公を主祭神とし、明治に合祀した旧城下の末社の神々もあわせてお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・菅原道真公(ほかに豊日別尊、木花咲耶媛命など旧城下の神々)
由緒・知っておきたいこと
社伝では、延喜元年(901)に大宰府へ向かう道真公が神嶽川のほとりの小島で休み、浦の景色を愛でたと伝わり、公の没後にその跡へ祠を建てたのが始まりです。江戸時代には小倉藩主の小笠原忠真が社殿を修築して教育祈願所と定め、明治13年に城下の末社を合祀しました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
福岡県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 菅原神社(北九州市小倉北区)「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。