ゆかりの神社・お寺(お寺)
南蔵院
なんぞういん
福岡県糟屋郡篠栗町
篠栗町にある高野山真言宗の別格本山で、篠栗四国霊場の総本寺です。本堂にはご本尊の阿弥陀如来と、第1番札所の本尊釈迦如来をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀如来(本堂には篠栗霊場第1番札所の本尊・釈迦如来も)
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、明治の廃仏毀釈で篠栗四国霊場に廃棄命令が出た際、地元の長年の嘆願を経て明治32年に高野山から南蔵院を招き、霊場の存続が認められたと伝えます。平成7年には、ミャンマーから贈られた仏舎利を納める釈迦涅槃像が完成しました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
釈迦涅槃像側の参拝は9時から17時までで、夜間はできません。参拝料が必要です。
福岡県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 南蔵院「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。