いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

高知大神宮

こうちだいじんぐう

高知県高知市

高知市帯屋町にあり、「高知のお伊勢さん」と呼ばれる神社です。伊勢の神宮の内宮と同じ天照皇大神を主祭神とし、相殿に豊受大神や猿田彦大神などをお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・天照皇大神(相殿に豊受大神、猿田彦大神など)

由緒・知っておきたいこと

公式の由緒では、明治11年に伊勢の神宮から分霊を迎えるための神殿の建立が始まりました。翌年6月に内宮で分霊の儀が行われ、一行は四国山地を越えて7月8日に高知へ着き、鎮座祭が営まれたと伝えます。明治15年には神宮祭主の久邇宮朝彦親王が参拝しています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

公式サイトは、よさこい稲荷神社の案内と同じサイトの中にあります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

高知県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。