ゆかりの神社・お寺(お寺)
祥雲寺
しょううんじ
大阪府堺市堺区
堺市堺区大町東にある臨済宗大徳寺派のお寺で、山号は龍谷山、松の寺とも呼ばれます。方丈(本堂)にご本尊の観音菩薩が安置され、沢庵を開山と仰ぎます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・観音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺の由来では、沢庵に帰依した堺の豪商谷正安が、幼くして亡くなった子の菩提を弔うため、大坂夏の陣で焼けた海会寺の跡地に寛永2年から5年(1625〜1628年)にかけて寺を建てたと伝えます。第2次大戦の空襲で伽藍を失い、戦後に再興されて、今の方丈は昭和27年に建てられました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
大阪府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 祥雲寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。