いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

大覚寺

だいかくじ

京都府京都市右京区

真言宗大覚寺派の本山で、嵯峨天皇の離宮に始まることから旧嵯峨御所と呼ばれます。本堂の五大堂には不動明王を中心とする五大明王を祀り、大沢池を望みます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・五大明王(不動明王を中心とする)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、嵯峨天皇が建てた離宮嵯峨院が前身で、貞観18年(876)に恒寂入道親王を開山として大覚寺となったと伝えます。明治初頭まで天皇や皇統の方が門跡を務め、後宇多法皇が再興に努めて中興の祖とされます。戦乱や火災で堂宇を失い、江戸時代の寛永年間にほぼ現在の寺観が整えられました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

公式サイトに大覚寺・大沢池の拝観を一時停止する告知があり、参拝前に最新情報の確認が必要です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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